投稿者名: 飯田 寿 投稿日時: 2005年6月23日 13時14分
| 明治鍼灸大学 仲西宏元先生
http://www.meiji-u.ac.jp/faculty/dep_cli_ac/nakanishi.html
臨床における専門領域: 耳鼻咽喉科領域の鍼灸治療
研究領域: 味覚応答に対する鍼灸治療の影響
灸刺激の生体に対する影響
教育内容: 耳鼻咽喉科疾患に対する鍼灸治療
施灸技術(有痕灸と無痕灸)
臨床鍼灸医学教室の教育・研究について
1)研究:
研究は、内科領域・外科領域・脳外科領域・整形外科領域・泌尿器科領域・眼科領域・耳鼻科領域・産婦人科領域および歯科領域の9グループで構成され、本学附属病院の臨床各科との共同研究によって行われており、各領域の様々な疾病に対する鍼灸治療の有効性と限界、適応と不適応について研究しています。又、基礎医学教室との共同研究を行い、鍼灸刺激が生体におよぼす影響について基礎医学的に研究しています。
2)教育:
学部と大学院の教育を行っています。
学部教育の主な内容は、1・2年次では鍼灸の基礎技術学(鍼灸の基本的な操作方法歴史沿革など)を行うと共に、経絡経穴学の取穴方法を教育しています。3年次では、臨床鍼灸学として器官系統別の主要症状に対する鍼灸医学の捉え方、鍼灸治療の方法について教育しています。同時に、鍼灸センターにおける実地臨床をに参加させ患者とのコミュニュケーショウンを重要視し具体的な教育を構築しています。
4年次(3年次にて国家試験を受け4年次では鍼灸師としての資格を有する)では、附属鍼灸センターおよび関連施設における鍼灸臨床実習を中心とした教育内容です。
大学院では、鍼灸医学臨床論をはじめ基礎・臨床の研究に関して教授しています。
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